自律神経失調症はこんな病気

注目

頭痛・吐き気・めまいなどの症状があって、それが数日経っても改善されない場合。

明らかに風邪などの症状ではないけど、体に不調が続いてる。

こういう場合、病院へ行きますよね。

そこで、原因不明で『様子を見ましょう』的な先生のお話。

でも、一向に症状に改善はなく、内科から耳鼻科や脳外科にまで足を延ばしても、

いまいちこれといった原因がわからない。

でも、症状が改善されるわけはないので、整骨院などに通って筋肉の緊張をほぐしてもらったり、

よくテレビCMなどで取り上げられているサプリメントと呼ばれるものを何種類も飲んでみたり。

こういった人、よく聞きます。

こういう症状は出てるけど、医学的な異常が見られないものを『自律神経失調症』と呼ぶことが

多いみたいです。

自律神経とは自分でコントロールの出来ない神経のことです。

大体は元々自律神経の弱い人や、ストレスがたまっている人、更年期、不規則な生活リズムなどが原因みたいです。

治療には長期間かかり場合もありますが、必ず治る病気といわれているようです。

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自律神経とは

自律神経失調症という病気の名前をよく聞きますが、そもそも自律神経って何なのか、 きちんと知ってる人はいらっしゃるでしょうか?

ただ単に原因不明の精神的な病気と思っていませんか?

自律神経とは、自分でコントロール出来ない動きをする神経のことです。

例えば、自分で手を動かしたり、足を動かしたりするのは、自分の意思でで可能ですよね? これを体性神経といいます。

反対に、自分でコントロール出来ない部分というのは、例えば、ご飯を食べて、排便をする。とか、 暑いと汗をかくとか、眠っているときに呼吸をするとか、自分の意志ではなく、体勝手に快適を求めて 動くことをいいます。

そして、自律神経はいろんな刺激を受ける昼間に活動する交感神経と、比較的リラックスすることが出来る

睡眠時に活動する副交感神経の2種類からなっており、昼間に交感神経でストレスを多く感じれば、夜睡眠時に、 副交感神経が活発に活動して、リラックスを促し、翌朝にはいつも通りの体に戻すのです。

つまり、交感神経と副交感神経のバランスがうまく取れていないと、ストレスばっかりがたまってしまい、 自律神経失調症となるのです。
自律神経失調症という病気