ツボ

自律神経失調症と診断されて・・・。

まずは今出ている症状に対しての薬を処方されることもあります。
ストレスが原因の場合は、心理の先生とお話することもあるかもしれません。
必ず完治する病気ではありますが、結構な時間がかかります。

食事療法なども取り入れらているでしょう。

それ以外に様々な方法で今ある症状を改善しようと努力されていると思います。

そこで、今日は「ツボ」。

自律神経失調症には人それぞれの様々な症状があるので、一つ一つ紹介するのは不可能ですが。

ほんとに、ツボってたくさんの種類があるので、まず、自律神経にぴったりな交感神経のツボを押さえてみるのがいいかもしれません。

そのあとは、自分の今の症状。

肩こりや、めまい、頭痛などの症状の緩和を目的にいろいろなツボを押さえるのもいいかもしれません。

ツボを押さえることで、症状が和らげばいいですよね。

背中部分にたくさんのツボがあるようなので、家族の方や、お友達に協力してもらってもいいかもしれません。

周りの人が病気に理解があって、協力してくれるなら、心強いですよね。

ツボもたくさんあるので、通われている病院の先生に尋ねるのもいいかもしれません。

中小企業の資金繰り

4月から上がっていた日経平均株価がここにきて少し下がっているようです。

日経平均株価に登場するような大企業は知りませんが、資金繰りに悩む中小企業の経営者は多いようです。

資金繰りが厳しくなる理由としては、経営の悪化だけでなく、売り上げの増加による、売掛債権の増加も原因となります。

現金商売なら問題はありませんが昔から日本の商取引では受取手形をはじめとする、売掛取引が主流でした。

たくさん自社の商品やサービスが売れてもそれの入金が2か月後、3か月後と遅くなればなるほど売上と入金のタイムラグが生じ、資金繰りが厳しくなります。

そんな時、銀行の融資がおりなかったり時間がかかったりするとせっかく商品が売れていても黒字倒産という事もありえます。

それでここ10年くらいで浸透してきたサービスにファクタリングというものがあります。

ファクタリングは企業の保有している売掛金の買取サービスです。

ファクタリング (factoring) とは債権者(会社や個人などの債権を持つ事業主)から売掛債権を買い取って素早く資金を用立てるサービスです。
引用元:ファクタリング会社比較おすすめランキング

ファクタリングは審査が簡単なのでスピーディーに売掛金を現金に換えられます。

会社の成長時はスムーズに資金調達をして取引がまわるようにしたいものです。

資金繰りに困っている中小企業の経営者の方は利用してみてはいかがでしょうか。

fuji wifiのレビュー

私は以前まで、NTT西日本のフレッツ光を利用しておりました。

しかし私はワンルームマンションに一人暮らしであり、家でネットをするのは寝る前の数分間と、週1日の休日ぐらいだったのです。

ほとんど家でネットをしないのに、毎月税込みで約4,000円強の利用料金を払い続けるのは勿体無い気がしてなりませんでした。

そんな時、YouTubeでとある方の動画を目にしました。その方はfuji wifiというサービスを動画の中で紹介されていたのです。

気になった私は、ネット検索をしてみることに。

調べてみると、色んなことがわかりました。

·ソフトバンクのポケットWi-Fiの法人向けレンタルWi-Fiサービスであること(ただし個人でも利用可能)

·使い放題で月額2,980円であること(現在は値上がりしている)

·2年間の縛りがないこと

この3点が気に入り、契約してみることにしました。

fuji wifiを契約と同時にフレッツ光を解約しようかと思いましたが、もしもfuji wifiが思ったほど使えなかった場合は困るので、取り敢えず1ヶ月はフレッツ光を残しつつ、fuji wifiを利用してみることにしました。

結論として、fuji wifiはとても良いものでした。

速度も光回線と大差ないほど出てくれます。

そして本来、ソフトバンクのポケットWi-Fiは直近3日間で3GB以上の利用があると、速度制限が掛かる。というルールがあります。

しかしfuji wifiはこの制限の解除費用を替わりに負担してくれているので、実質的に制限は掛かりません。

これはとても良いサービスだと思い、1ヶ月経ってすぐにフレッツ光は解約し、fuji wifi一本で外でも家でも利用しています。

私のように一人暮らしの方は、fuji wifiでも良いかもしれません。

自分にはどのインターネット回線が合っているのか分からない方はインターネット回線おすすめランキングが役に立つと思います。

fuji wifiならば、ポケットWi-Fiですので家でも外でも使えますし、2年縛りがないので、サービスが悪くなったり、他に魅力的なサービスがあれば、違約金なしで乗り換えることだってできるわけです。

今のところ、fuji wifiにとても満足していますし、解約する気もありません。

まして光回線に戻ることも考えられなくなってしまうほど、満足しています。

家の外壁塗装の塗料の選び方

外壁塗装の塗料は種類が多いのでみなさんとても迷ってしまうと思います。そもそも外壁塗装を行う場合、建物の外観、見栄えを気にするのは当たり前です。家も建ててから15年が経過すると大分、見た目も悪くなり外壁塗装の必要がでてきます。そのため、外壁塗装を行う方が多いのです。

しかし塗装は、見栄え目的で行われるとは限りません。他にも断熱性に関する問題もあるのです。
そもそも建物によっては、あまり断熱性が優れていない場合があります。冬はとても寒い上に、夏は非常に暑くなっている建物もある訳です。それでは住み心地も悪くなってしまいます。

そんな場合、遮熱性のある塗料で外壁塗装を行いますと、断熱性を高められますから、夏は涼しく冬は暖かく快適に過ごせます。
塗料には外観をよくする以外にもいろいろと付加価値をもったものがたくさん出ていますから何を使えばよいのか迷うのも当たり前だといえます。

家の外壁塗装の塗料を選ぶとき、何を重視するのか、価格の安さやもち具合、防カビや遮熱、汚れにくさなど、重視する点は人によってそれぞれだと思います。

今住んでいる家の外壁素材によってもおすすめも塗料は変わってきます。外壁塗装の選択肢は決して1種類だけではないです。
見栄えを好転させる事に向いている塗料もあれば、断熱性が優れた塗料など色々です。自分の状況に合わせた塗料を選ぶ事は、とても大切と言えます。

それと同時に選んだ塗料を使って実際に施工してもらう工事会社も重要です。こちらも選ぶのに大変迷うことは間違いありません。
そんな時は家の外壁塗装塗替えナビが参考になります。

住宅取得やリフォームの減税

住宅をローンで購入した場合や住宅のリフォームを行った場合に要件を満たすと、10年間、住宅ローンの年末残高の1%が所得税から控除されるそうです。

要件とは工事費100万円を超すもので費用の50%以上の額が自己の居住用の工事費用であること。リフォーム後の床面積が50㎡以上で床面積の50%以上の部分が自己の居住用であること。
合計所得額が3000万円以下であることがあげられます。

この場合の所得額は世帯のではなく、減税を受ける住宅所有者本人の所得額です。
その他、工事完了若しくは住宅の取得から6か月以内に対象住宅へ居住し、適用年の末日(12月31日)まで居住している事が住宅ローン減税を受ける為の要件となります。

しかしこれではローンを組まずに自己資金のみでリフォーム工事を行った場合、減税が受けられないという不公平な状態でした。
その為、平成21年度からは定められたリフォーム工事で要件を満たしていればローンを組まずに自己資金で行っても減税が受けられる投資型減税の導入が始まりました。

定められたリフォーム工事とは耐震リフォーム、バリアフリーリフォーム、省エネリフォームです。
これらの工事で要件を満たしていれば、「所得税の控除」や「固定資産税の減額」「贈与税の非課税措置」を受けることができます。
「贈与税の非課税措置」「登録免許税の軽減」などの税制上の優遇が受けられる為、住宅の取得やリフォームがし易くなっています。

「贈与税の非課税措置」の内容は平成27年1月1日から平成31年6月30日までの間、満20歳以上(贈与を受けた年の1月1日時点)の個人が親や祖父母などから住宅の増改築等(または新築、取得)の資金を受けた場合において、一定金額までの贈与につき贈与税が非課税になるというものです。

自動車免許の更新期間

自動車免許。
持ってて良かったってしみじみ思いませんか??
やっぱり便利だよね~って。

免許取り立ての時は、とりあえず自動車免許が欲しいなぁ~って感覚の人も切羽詰って取りに来た人も自動車免許がとれた時はとりあえず感動!

私も自分が車を動かせる事に罪悪感を感じつつ、おっかなびっくり道路にでた記憶があります。
合宿免許の教習所で免許を取得して本当に良かったです。

特に男性は自動車免許は絶対持っていたほうがいい。
彼女が出来たらドライブデートもできるし、男性が隣で車を運転する姿にキュンとくる女性は多いんですよ~。
車を運転する姿がかっこいいなんて彼女に言われたら嬉しいでしょう。
しかも、行動範囲も広がるし楽しさいっぱい彼女が欲しいあなたはぜひとも、自動車免許をとってください。

家庭を持つとこれまた便利。
レジャーの移動にはもってこい。
車の免許。
きちんと更新していますか??
毎回案内は来るでしょう。

最近は、誕生日前後1ヶ月が自動車免許の更新期間?
これってあリがたいですね。
でも、自当社免許はゆとりを持って早目の更新が安心。忙しいとついつい忘れがち。
気がつけば、自動車免許の期限が切れて半年たっていた・・なんてことも。
更新を忘れてそのまま失効してしまう方もいるそうです。
もう1回教習所に通うなら合宿免許オススメランキングを参考にしてみてはいかがでしょうか。

車に乗れる。
車の免許は大事にしましょうね!

自律神経失調症の先生

高校卒業直前に、担任の先生の様子がおかしくなった。
授業中に急に黒板の前で止まってしまった。
私たちは何が起こったのやらわからず、最初はただ見ていたがしばらくすると、ただ事ではない雰囲気になり何人かの生徒が先生と一緒に保健室に行った。

次の日も、その何日後にも同じようなことが起こった。
そして先生は数日間学校を休んだ。
副担任の先生の説明によると「急にめまいや動悸が激しくなってしまうみたいだけれど、カラダに特に異状は見られないから安心して下さい。」とのこと。

それ以外の説明はなく、数日後先生はいつものように復帰したので私たちはそのまま卒業した。

1年後、同窓会が開かれた。
先生も顔を出してくれたのだが、その姿があまりにも違っていて驚いた。
ほっそりとしていたはずの先生はお腹がズボンに収まりきらないほどに太っていた。

ニコニコしてはいたが、顔色も悪かった。
楽しい雰囲気で会がすすめられたため、みんな体型以外のことには触れずにいた。
しかし先生から「実はね、あの時から自律神経失調症にかかってしまったんだ。いや、あの前から結構症状はあったんだけど。
太っちゃったのは薬のせいもあるんだ。」と自律神経失調症のことを話してくれた。

先生は昔から緊張したりすると、お腹を壊したり、汗が止まらなくなったりカラダに出るタイプだったそうだ。
でもそれは元々だったし、大人になってから症状が以前に比べて強くなっても「少しがんばればなんとかなる。」と病気を直視しないようにしていたそうだ。

数多くの生徒を見ているうちに「もしかして自分は自律神経失調症ではないだろうか。」と思ったこともあったそうだが、なかなかそれを認められずにいたのもあるとのことだった。

それがあの時イッキにきた。動けなくなるくらいのめまいだったよ。
知らず知らずのうちにストレスをため込んでいたんだろうね。あれからもなかなか病気と向き合えなくて今ではちょっとした対人恐怖や不安症にもなっちゃったんだ。

ストレスをため込むと大変だよ。すぐに言うこと。
でもね、それってすごく難しいことなんだよ。
生徒に対しては「気のすむまでのんびりしなさい」って言えるくせに自分は無意識のうちにすぐに復帰のことや、仕事を取り返すことを考えてしまうんだ。

性格も関係しているから、すぐに治ったりはしないけど。
あとね社会がなかなかこの病気を理解してくれないのも、難しいところ。
自律神経失調症って結局どこが悪いってわからないから診断されただけでしょって済まされることもある。

自律神経失調症は心の病気なんでしょ?気持ちの問題でしょ?ってそれ以上に理解をしようとしてくれなかったりするんだよ。
そんな中で、自分が病気であることを認めるのって結構しんどいよ。
でも嘘じゃなくて、確実にカラダに症状が出るんだ。
だからこれは立派な病気!

と少し照れながら、昔の授業みたいに話してくれた。

今なら先生がどうしてあの時あえて自分の病気の話をしてくれたかわかる気がする。
それ以来、私はこの病気に何度か出会うことになる。
そしてキチンと理解していなければ、正しく対処することが本当に難しい。
いや、理解しているつもりでも実際はなかなか行動できないことが多い。
今でも考えさせられることの多い出来事だ。
自律神経失調症にという病気を知っていますか

自動車保険は強制保険と任意保険の二種類があります。いちばん安い車の保険

自律神経失調症について考える

高校時代に友人の父親が自律神経失調症になった。
私が通っている高校には「自律神経失調症」と診断されて長期休養していたり授業の途中から登校してくるような生徒が何人かいて今考えると、その手の病気に関する理解が深い学校だったのかどうか微妙なところだが当時は特に何ら違和感なくその病気を受け入れていたように思う。

「大変だな。無理しないでのんびりしたらいいよ。」
そのような雰囲気だった。

しかし皆どこか他人事のように捉えていたところがあった。
「まぁ、病気と言っても自分にうつったり、死んだりするわけじゃないし。」と。

確かに、当時自律神経失調症と言っていた人たちのほとんどの症状は軽度でもちろん家庭環境などの関係していたとは思うが、思春期にホルモンバランスが崩れることと、受験によるストレスが大半を占めていたのではないだろうか。

皆、少し時間はかかっていたが卒業までには治っていたり、症状が軽くなっていったりしていた。そのため自律神経失調症は「その程度の病気」として片づけられていたように思う。

ところがその友人においては、自律神経失調症は深刻なものだった。
一家の大黒柱が自律神経失調症になり、症状は深刻(彼女の話によるととにかく「鬱」の症状が強かったそうだ。)、父親は会社を辞めることになり、代わりに母親が勤め始めた。
母親が資格を持っていたため、経済的に困るようなことはなかったようだが父親は家事ができるような状態でもなかったようで彼女が家事のほとんどを担当するようになった。
彼女はそんな苦労を人前で見せたりするタイプではなかったが、
ただでさえ大変な受験期に家庭環境がガラリと変わり、さらに自分で家事をこなさなければならないという話を聞いただけで大変であろうことは平和ボケしていた高校時代の私でもわかった。

彼女いわく、もちろん人それぞれ症状は違うものの子ども(高校生含む)が自律神経失調症になるよりも大人がなる方がストレスの蓄積が長い分症状が重いことが多いそうだ。

そんな彼女を見て、やっとこの病気の大変さに気づくことができたように思う。
「その程度の病気」は周りにいる人の生活をも変えてしまうほどの影響力があった。
重度になれば本人ももちろん大変な思いをするが、その家族や周りの人にも関係してくる。

自分も社会に属している限り、これからもっと自律神経失調症に出会うことになるんだろう。
その時、適切な対処を取れるようにしなくては。
自律神経失調症に自分がなった時も、周りの人がなった時も。
それ以来、そのように考えるようになった。
自律神経失調症はストレスからなることが多いそうですよ。

自律神経失調症でストレス解消でカードを使いまくり、払えなくなってしまう人もいるそうです。過払い金請求 相談すると良いでしょう。

自律神経失調症の体験談1

どこの会社も似たようなものなのかもしれませんが私が最初に勤めた会社は、表向きは社員の体調を気遣っている風でも実際働いている仲間内の間ではあまり理解がない雰囲気でした。
女性社員が生理休暇を取ると、認められはするものの、やはり「いいよなー、女は」と陰口を言われたり「ようは責任意識の問題だ。」とメンタル面での問題を軽んじらていたように思えます。

私の上司も優しくてとても部下思いな人でしたが、そのあたりの意識はあまり高くないような人でした。
「休んだ方がいいよ。」と言ってはくれるのですが「会社でそのように言うように言われているから」という感じが隠しきれない感じが伝わってくるのでやはりみんな自分の体調についてあまり口にできない雰囲気でした。

そんな中、一人の先輩から「出社しようとすると動悸が激しくなったり、腹痛が激しくなって冷や汗が止まらない。」という連絡がきました。
先輩は仕事をバリバリこなすタイプの人ではありませんでしたが、人に頼まれたことを断れないお人よしな性格で、大変な仕事をよくまかされてしまうタイプの人でした。

病院に行って診断を受けると結果「自律神経失調症」。
上司には、昼夜を問わないような過酷な労働によるストレスによるものと報告されたようです。
「『自律神経失調症』って、つまり心の病気ってやつでしょ?あいつってそんなに辛い仕事してたっけ?

甘え過ぎなんじゃないのかね、みんなストレス抱えててもがんばってるのに。」やはり周りも上司もあまり先輩に対して理解をしようとする雰囲気がありません。
んー、どうしたものか。
私は今まで自分の周りでそのような症状に苦しんでいる人を見たことがあるため、みんなと同じような態度が取れませんでした。
周りに言うべきかどうか。
でも言ったところでどうしようもない気もするし・・と迷っているうちに、上司ともう一人の先輩が本人宅を訪問したとのこと。
優しいところもあるじゃないか!と詳しく話を聞いてみると、なんと「みんな待っているから、一刻も早く治して復帰できるようにがんばって」と激励してきたというから驚きました。

がんばれと背中を押すことは、時と場合によって人を苦しめることになるからです。
先輩が自律神経失調症であるならそれはなおさらのこと。
ストレスで体調がおかしくなってしまっている人に対して追いうちをかけたようなものです。

勇気を持って話すべきであった、と私は後悔しました。
その後、先輩に連絡を取るべきかどうか悩みましたが「仕事のことはこちらでなんとかできるので、まずはゆっくりしてほしい。」とメールだけしたのですが今思うと、「仕事をこっちでやる」と言ったことで、責任感の強い先輩に余計なプレッシャーを与えはしなかっただろうか、と不安になります。

自律神経失調症のことを知っていたって、どのような態度をとるべきか難しい問題です。
知らないことは間違いを生みますし、患者の病状をさらに悪化させてしまうことにもなりかねません。

数ヵ月後、先輩は仕事を辞めました。
会社にはカウンセラーさんもいますし、診断をされた社員に対してある程度の保障もありますが、やはりそれ以外にも、周りの理解が大切なんだと痛感させられる出来事でした。
もちろん自律神経失調症の原因が会社だけにあったわけではないと思いますが、それでも、もっとなんとかできることがあったのではないだろうかと思います。
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自律神経失調症~ポジティブシンキング 

あなたは、自律神経失調症という病気について何か知っていますか?
「自律神経失調症は病院で治療をするしかない」と思っている人が多いと思います。
確かに、病院にも行かなければいけません。病気なのですから、それは、当たり前の事です。
ですが、お家でのセルフケアの一つとして自分の考え方を少し変えていくだけでとても楽になる事があるのです。
ここでは、その、自分の考え方を変えるという事がどんな事なのかをお話したいと思います。

さて、自律神経失調症の患者の多くに見られるのは何でも、後ろ向きに捉えてしまうという事なんです。
例えば、朝、「おはよう」と挨拶をしたとします。
相手に聞こえていなくて、返事が返ってこなかった時ってだれにでもありますよね。
そんな時にあなたはどう思いますか?多くの人が「聞こえてなかったのかな?」と思いますよね。
だけど自律神経失調症の患者は、違う捉え方をするのです。
「無視された、嫌われた」とネガティブに考えてしまうのです。
そんな風に考えてしまっていてはストレスが大きな原因の自律神経失調症はますます悪化してしまいます。
そうならないようにまずは、自分の気持ちをポジティブにすることが大切です。
他人の目を必要以上に感じてしまわないように注意しましょう。
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