自律神経とは

自律神経失調症という病気の名前をよく聞きますが、そもそも自律神経って何なのか、 きちんと知ってる人はいらっしゃるでしょうか?

ただ単に原因不明の精神的な病気と思っていませんか?

自律神経とは、自分でコントロール出来ない動きをする神経のことです。

例えば、自分で手を動かしたり、足を動かしたりするのは、自分の意思でで可能ですよね? これを体性神経といいます。

反対に、自分でコントロール出来ない部分というのは、例えば、ご飯を食べて、排便をする。とか、 暑いと汗をかくとか、眠っているときに呼吸をするとか、自分の意志ではなく、体勝手に快適を求めて 動くことをいいます。

そして、自律神経はいろんな刺激を受ける昼間に活動する交感神経と、比較的リラックスすることが出来る

睡眠時に活動する副交感神経の2種類からなっており、昼間に交感神経でストレスを多く感じれば、夜睡眠時に、 副交感神経が活発に活動して、リラックスを促し、翌朝にはいつも通りの体に戻すのです。

つまり、交感神経と副交感神経のバランスがうまく取れていないと、ストレスばっかりがたまってしまい、 自律神経失調症となるのです。
自律神経失調症という病気

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