自律神経失調症~ポジティブシンキング 

あなたは、自律神経失調症という病気について何か知っていますか?
「自律神経失調症は病院で治療をするしかない」と思っている人が多いと思います。
確かに、病院にも行かなければいけません。病気なのですから、それは、当たり前の事です。
ですが、お家でのセルフケアの一つとして自分の考え方を少し変えていくだけでとても楽になる事があるのです。
ここでは、その、自分の考え方を変えるという事がどんな事なのかをお話したいと思います。

さて、自律神経失調症の患者の多くに見られるのは何でも、後ろ向きに捉えてしまうという事なんです。
例えば、朝、「おはよう」と挨拶をしたとします。
相手に聞こえていなくて、返事が返ってこなかった時ってだれにでもありますよね。
そんな時にあなたはどう思いますか?多くの人が「聞こえてなかったのかな?」と思いますよね。
だけど自律神経失調症の患者は、違う捉え方をするのです。
「無視された、嫌われた」とネガティブに考えてしまうのです。
そんな風に考えてしまっていてはストレスが大きな原因の自律神経失調症はますます悪化してしまいます。
そうならないようにまずは、自分の気持ちをポジティブにすることが大切です。
他人の目を必要以上に感じてしまわないように注意しましょう。
自律神経失調症の記事

コメントは受け付けていません。